周囲の人の助けを借りて公立の通信制高校を卒業した経験

身体的な問題を抱えて通信制高校へ進学

身体的な問題を抱えて通信制高校へ進学大学生に数学の問題を解く方法を教えてもらうことに入学してから7年目にやっと高校を卒業

私が中学校を卒業して全日制ではなくて通信制高校に進学をした理由は、身体的な問題を抱えていたからです。
入学したのは地元の全日制高校(公立)に併設されている通信課程でしたが、スクーリングで登校をするのは土日で全日制の生徒が休みの日でした。
そのため、全日制コースの生徒と交流をすることはありませんでした。
通信制高校は毎日学校に行かなくても良いのですが、毎週大量のレポート課題を提出しなければなりません。
得意科目は自分で教科書を読んで勉強をすることができましたが、不得意科目については自力で問題を解くのが大変でした。
通信課程は全日制のように授業に出席をするだけでは単位を取ることができず、レポート課題を解いて合格点以上の点数を取らなければなりません。
合格点が取れないと何年も留年をすることになり、数学が苦手な私はいつまで経っても卒業をさせてもらえませんでした。
私の父親は有名私立大学の英文科を卒業していたので、英語と国語は教えてもらいました。
歴史が好きなので社会は自分で勉強して合格点を取ることができました。
理系の科目でも理科は生物を選択したので、教科書を見ながらなんとか合格点が取れました。
他の科目も教科書と参考書を見れば問題を解く事ができましたが、数学だけはどうにもならずに高校1年生レベルから先に進めませんでした。

てか、私の過去
中学は、中2から不登校児だった
高校は、高1の9月まで、不登校児だったの
今は、高2
通信制の高校通い
大学も行くつもりだけど
将来見えない

— 瑠絵香 (@____Love__sgak_) 2019年1月21日