周囲の人の助けを借りて公立の通信制高校を卒業した経験

入学してから7年目にやっと高校を卒業

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身体的な問題を抱えて通信制高校へ進学大学生に数学の問題を解く方法を教えてもらうことに入学してから7年目にやっと高校を卒業

この方法でレポート課題を仕上げるのを助けてもらったおかげで、苦手な数学の単位が取れるようになりました。
数学の単位が取れるようになると再び学校に通い始め、他の科目もレポート課題を提出して卒業をするために真面目に勉強をするようになりました。
それでも数学だけはどうにもならないので、大学生に来てもらって答えを教えてもらって記入するというパターンでした。
問題の答えを教えてもらうために何度も家に来てもらうのは気が引けたので、レポート課題のコピーを大学生に渡して解いてもらうことになりました。
大学生が問題を解いてレポートのコピーに答えを書いて、私がそれを書き写す方法で進めました。
計算ミスや解き方を全部書いていないという理由で減点されることがありましたが、それでも70点とか80点を取ることができたので合格して無事に単位を取ることができました。
数学は大学生に問題を解いてもらい、英語や国語は父親に教えてもらいながら単位を取得して進級をしました。
周りの人の助けを借りたおかげで、入学してから7年目にやっと高校を卒業することができました。
通信制高校は誰でも簡単に入学ができますが、自分でレポート課題を解いて提出をしなければ卒業をさせてもらえません。
分からないことがあっても、スクーリングの日が限られているので先生に教えてもらえる機会が少ないからです。
自力でレポートを解いて合格点を取らなければならないので、全日制高校よりも卒業をするのが難しいと思います。
スクーリングで週2日程度は学校で授業を受けますが、ヤンキーっぽい若い人に混ざって50代とか60代の人もいました。
一応クラスは存在しますが、私が通っていた学校では同級生同士が交流をすることはありませんでした。
スクーリングが終わったら同級生の人と会話をすることがなく、みんなすぐに帰宅します。
私立高校では修学旅行などのイベントがあることを聞きましたが、公立高校は行事はありません。
通信制課程だと高校生活の思い出を作ることができないので、中学校を卒業したばかりの普通の生徒にはあまりオススメできません。